珈琲きゃろっと 通販

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コーヒーをこよなく愛しています(*^^*)

 

こんにちはー!相模原に住んでいるナース5年目のサチです。
わたしはコーヒー中毒とも言えるほどのコーヒー大好き人間です。一日に4〜5杯は飲むかなぁ。

 

朝は時間がないのでピザトーストを焼いている間に
ネスカフェ ドルチェ グストでローストブレンドかリッチブレンドをいれています。

 

以前はもっぱらインスタントコーヒーだったのですが
大好きなコーヒーくらい贅沢してもいいんじゃないか?
と思うようになってコーヒーマシンを導入しました。
便利だし想像していたより手入れも楽チンなのでいいですよー♪

 

そして出勤途中でコンビニかコーヒーショップでホットを買い、就業時間前に飲んでいます。
やはり目を完全に覚ますにはコーヒーがいいですね。
職場には個包装のドリップコーヒーを置いていますので昼食や休憩時に飲んでいます。

 

最近なんですが、休みの日には自分で豆を挽いています!
といっても電動ですけどね。ボタン一つで挽けちゃうやつ。便利だもん。
おばあちゃん家で見たのは、手でハンドルをグルグル回すやつだったな。
あれもレトロな感じで素敵だけどね。

 

ちなみに私が使っているコーヒー豆は
珈琲きゃろっとのグアテマラとマンデリンです。

 

最初はね、スーパーで豆を買ってきて挽いていたのです。
友達から注文してから自家焙煎してくれるところがあるよ♪
と聞いてはいました。
でも正直ネットで頼むのって大手のところじゃないと不安・・・そう思っていたんです。
そんな疑い深い私に友達が「試してごらん?」ってコーヒー豆を分けてくれたんですね。

 

せっかくなので
いつものように豆を挽いてみると・・・香りがまったく違うの。
香りが強いというか、香りが立つというのかな。
そしてフィルターにお湯を注いでみると、粉がもこもこと膨らんでなかなか沈んでいきません。
いつもと同じように入れているのに、こんなにも違うの?と驚きでした。

 

当然のことながら、飲んでみると違いは歴然でしたね・・・
こんなにも香りの高いコーヒーが家で飲めるなんて専門店ってすごい!と感じました。

 

美味しいコーヒーーを自宅で飲みたい!
でもお取り寄せ通販でどこに頼んでいいかわからないという方はぜひ試して欲しいです。

 

 

 

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珈琲きゃろっと4つのこだわり

 

 

(こだわりその1) 
コーヒーの味に影響を及ぼすものに鮮度があります。
私も知りませんでした。
乾燥しているものなのでそんなに劣化とか関係なさそう・・・なんて思っていました。
コーヒーを美味しく飲むには、豆を焙煎してから1ヶ月!
どんなにすばらしい品質、焙煎技術であっても時間の経過とともに
酸化していくため味が劣化してしまいます。
それなので、注文を受けてから焙煎をしています。

 

そして珈琲きゃろっとのこだわりはそれだけではありません。
生豆の状態で保管すれば何年でも品質が保てると言われていますが、
水分や風味を構成する成分は減少してしまいます。
少しでも新しい状態のものを届けたいという思いから
ニュークロップという収穫から1年以内の生豆を使用しています。

 

 

(こだわりその2)
珈琲きゃろっとでは、スペシャルティコーヒーという希少な高品質の豆を扱っています。

 

スペシャルティコーヒーとは、大量生産のために作られたコーヒー豆ではなく
生産者の人、農園主により、美味しいコーヒーを作るために生産されるコーヒーを言います。

 

世界で生産されるコーヒー豆のうち、スペシャルティコーヒーの流通量はわずか数%です。
その大半はアメリカやヨーロッパへ輸出されるので、日本へ入ってくる量はごくわずかになってしまいます。
そんな豆なので、当然仕入れ価格も跳ね上がり、通常の豆の数倍〜数十倍の価格となります。

 

そして仕入れた豆を焙煎前に一粒ずつハンドピックしています。
コーヒー豆は農産物なので、その中には虫食い豆やカビ豆といった欠点豆が混入しています。
普通に考えて手間やコストを削減するため、行っていないコーヒー屋さんが多い中で
何十キロもある仕入れたコーヒー豆を手作業で選別しています。

 

その仕入れたコーヒー豆をカッピングという品質鑑定を行い厳選しています。
珈琲きゃろっとの店主はアメリカスペシャルティコーヒー協会認定の資格を持っているので
そこで厳しくジャッジしています。

 

 

(こだわりその3)
膨大なデータから裏付けされる職人の勘。
それぞれの豆、銘柄、収穫された年などによっても生豆に含まれる水分や形が変わってくるため
焙煎の方法が変わります。
そこに気温や湿度、天候といった要素も加わりますので、一口に豆を焙煎するといっても
火力や時間の調整といった細かな技術が必要です。
珈琲きゃろっとではすべて記録しています。そのデータを分析していますので
その豆に合わせた細かな調整をして最高の状態を作り出します。

 

 

(こだわりその4)
世界でたった1台の焙煎機
焙煎機とパソコンを連動させることにより
熱量を目に見えるようグラフ化して管理することが出来るようになりました。
もちろん、そのような設備を持っているのは珈琲きゃろっとだけです。
そのおかげで、効率よく豆に熱を加えて美味しいコーヒー豆を作り出します。

 

 

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通販の強み!美味しいコーヒーのために煎りたて豆を送ってもらえます

 

 

まずはお試しセットがお勧めです。
お試しセットだからと言って、お試し用のコーヒー豆ではなく
通常で販売されているコーヒー豆と同じものをお試しセットに使っているため
大変お得なお試しセットとなっています。

 

お試しセットの内容は1(固定)と、2か3の選択になります。
1.グアテマラ・グアヤボ農園(中深煎り)
2.コスタリカ・アロマス(中煎り)
3.マンデリン・ソフィー(深煎り)

 

そしてお試しセットには、完全返品保証がついています。
それなので、「口に合わなかった・・・」という場合でも返金してもらえます。
※返品送料の自己負担はあります。

 

珈琲きゃろっとで一日に焙煎できるコーヒー豆の量は限られています。
家族と数名スタッフのお店なので品質を維持するためには大量生産することができません。。

 

そしてリピーターさんのコーヒー豆を確保しながらのお試しセットの分となりますので
そのため、お試しセットの一日の販売数量が限定されています。
万が一、品切れで注文出来なかった場合は連絡を入れると最短でご案内出来る日を連絡してもらえます。

 

世界が認めるコーヒー鑑定士内倉大輔さんが、世界にたった1台の焙煎機を使い
世界最高のコーヒー豆を最高の状態に仕上げてくれます。
この徹底したこだわりが、多くのリピーターさんから愛されている由縁ではないでしょうか。
食後の楽しみが待ち遠しくなるようなコーヒーです。
通販だからこそ、焙煎したばかりのコーヒーを飲むことが出来るのです。(*^^*)

 

 

 

コーヒー鑑定士とは

 

 

ブラジルのサントス市商工会議所で講習を受けて
全ての過程を終了し、テストに合格するとコーヒー鑑定士を名乗ることが出来ます。
一日8時間の講習で生豆の選別、カップテスト、焙煎技術などを学び
数日間の講習のあとに、筆記と実技の両方のテストがあります。
そこをクリアするとコーヒー鑑定士となることが出来ます。

 

 

コーヒー鑑定士の仕事は、大きく分けて2つの仕事があります。

 

 

≪識別作業≫
コーヒー豆の大きさ、欠点豆(虫食い、未成熟豆など)の数のチェック
その後、形や色合いを見ていきます。

 

≪カップテスト≫
識別作業をした豆の味を確かめます。
香りを確かめたのちに、ワインのテイスティングのようにすするようにして豆の味を確かめます。
そしてその豆を買い付けるかを決定します。

 

 

全日本コーヒー商工組合連合会認定のコーヒー鑑定士もあります。
資格を取るまでの方法が前者とはまた違って、まずマスターを取得します。
商品設計、生豆鑑定、品質管理がそれぞれ単独の講習と試験になります。

 

 

商品設計・・さまざまな市場や要望に対して、品質・コスト・製造条件などを考慮して適切な商品設計の仮説を想定できること。

 

生豆鑑定・・・生豆のグローバルな知識と外観からカップテストに至る鑑定技術を有し品質格付や原料価格の妥当性、安定性などを見極められること。

 

品質管理・・品質に起因する問題が生じた際に環境や設備に応じて相応の改善策や解決策を示すことが出来る

 

https://kentei.jcqa.org

 

 

この3部門のテストにそれぞれ合格しますとそれぞれのマスター称号が与えられ、
3つマスターをすべて取得するとJ.C.Q.A.認定のコーヒー鑑定士を名乗ることが出来ます。

 

アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)とは

 

 

SCAAとはアメリカスペシャルティコーヒー協会のことになります。
世界で最も早く設立されたコーヒー団体のことで1982年に発足しました。
SCAAが発足した背景としましては
1960〜70年代にアメリカは中南米諸国からコーヒー豆を買いたたくような状況で大量に買い付けていました。
そうなりますと、生産国では品質を落とさざるを得なくなり
末端のお客さんが飲むコーヒーの味も落ちるという悪循環が生まれてしまい
だんだんとアメリカ人のコーヒー離れが広がってしまいました。

 

 

しかし、しばらくすると「料より質」という高品質のコーヒーを求める人たちが出現していきます。
その後、コーヒー豆の供給過剰により相場が暴落するということもあり
農園を手放すという生産者が出てしまうということがありました。
そのような現状を変えていくために、生産地との連携を取りながら
美味しいコーヒーの最適な焙煎の研究などを行い、SCAAは高級コーヒー豆の提供を続けています。

 

日本スペシャルティコーヒー協会のスペシャルティコーヒーの定義

 

 

消費者の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が「美味しい!」と評価して満足するコーヒーであること。
風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは
⇒際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が
甘さの感覚で消えて行くこと。カップの中のコーヒーの風味が素晴らしい
美味しさであるためには、コーヒーの種子からカップに至るまでのすべての段階において、
一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底していることが必須である。

 

 

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